こんにちは、管理人のAZUKICHIです。
今回は、雨の日でも安心して遊べる箕面の注目スポット、「みのおキューズモール」内の屋内公園をご紹介します!
屋外の公園や広場は雨で行けなくなることが多いですが、子どもはやっぱり体を動かしたいもの。
そんな時にぴったりなのが、キューズモールの中にある「屋内型の遊び場」なんです。
この記事では、
・屋内公園の場所と特徴
・実際に遊んでみた体験レポ
・おすすめの過ごし方&注意点
・駐車場やアクセス情報
を中心にまとめました。
雨の日のお出かけ先に困った時の“救世主スポット”として、ぜひ参考にしてくださいね。
キューズモール内に「公園」があるって知ってた?

キューズモール内に「公園」があるって知ってた?
箕面キューズモールの「公園」は、CENTER(センター)エリア側の1階にあります。
正式名称は「ゆずるキッズパーク」。
ここは屋根付きで、全天候型のキッズスペースとして設計されています。
ふかふかした床材が敷かれていて、転んでも痛くない安全設計。
天気を気にせず走り回ったり、寝転んだりできるので、まるで“室内の公園”のような感覚です。
小さなすべり台などの遊具もあり、2歳〜6歳くらいの子どもにぴったり。
さらに、すぐ隣にベンチスペースがあるので、ママ・パパは座って見守りながら休憩もできます。
また、小さいお子さんがいるママに嬉しいのは、勝手に出られない柵と扉が付いていること。
一瞬でも目を離すと、ヨチヨチ歩きの子どもはすぐどこかへ行ってしまうこともありますよね。
でも、ここは小さい子では開けられない安全扉付きなので、かなり安心して遊ばせられます。
私の子どもが小さい頃には、まだこの公園はありませんでしたが、もし当時あったら、きっと毎日のように通っていたと思います^^
買い物やランチの合間に立ち寄れる手軽さも魅力のひとつ。
雨の日はもちろん、暑い日や寒い日にも気軽に利用できる、親子に優しい空間です。
実際に行ってみた感想!

「今日は朝から雨…。外では遊べないな〜」
そんな日、ありますよね。
そんな時こそ、ぜひキューズモールのゆずるキッズパークへ。
我が子はここの公園が大好きで、キューズモールに来たら必ず立ち寄ります。
広場全体が柔らかい人工芝のような地面で、安全に遊べる空間。
まさに“室内の公園”のような場所です。
子どもが万が一転んでもケガをしないよう、至るところにクッション材が施されているのもポイント。

天候を気にせず、小さな子どもでも安心して思いきり遊べます。
そして何より、大人にとっても嬉しいのが、ベンチでコーヒーを片手にゆっくり見守れる空間設計。
雨の日にここまで快適に過ごせる公園は、箕面でもここだけかもしれません。
また、ここの公園は幼児も小学生も一緒に楽しめるところが魅力です。
大きめの遊具やボルダリングがある一方で、小さな子ども用のすべり台や車も用意されています。



人気の箕面キャラクター「ゆずるくんとモミジーヌ」をモチーフにしたボルダリングもあり、
子どもたちは夢中になって遊んでいました。
くるくる回転させて遊ぶ仕掛け遊具もあり、見ているこちらが思わず目が回りそうに(笑)。
でも、それくらい子どもたちが思いきり体を動かせる空間なんです。
外は大雨でも、高架下にあるため明るくて開放感があり、濡れる心配はまったくなし。

室内特有のじめっとした感じもなく、むしろ空気が軽くて心地いい。
「雨の日はここに来よう」と思えるほど、快適な屋内公園です。
どんな子におすすめ?年齢別の楽しみ方

「ゆずるキッズパーク」は、幅広い年齢の子どもが楽しめるのも魅力のひとつ。
1〜2歳くらいの子なら、柔らかい床の上でハイハイしたり、よちよち歩きの練習をしたりと、安心して過ごせます。
3〜5歳の子どもは、すべり台やミニカーを使ったごっこ遊びに夢中。
6歳以上の子どもたちは、大きめの遊具でうんていやボルダリングに挑戦する姿も見られました。

遊具自体はシンプルですが、子どもたちはそれぞれの発想で遊び方を見つけていて、見ているこちらも楽しくなるほど。
短時間でも“気分転換”になるスペースとして、とても使いやすい場所です。
なお、大型遊具の対象年齢は「6〜12歳」となっていますが、実際には小さなお子さんも多く利用しています。
そのため、小学生であれば低学年くらいの利用がおすすめでしょう。
ちなみに、橋を渡った反対側にももうひとつのキッズスペースがあります。
そこには本物のピアノや小さめのすべり台などがあり、さらに赤ちゃん向けの室内スペースも完備。
こちらは小学生は入れないため、乳幼児と過ごしたい時はこちら側がおすすめです。
休憩やランチにも便利!親も助かる動線設計
2階に上がるとフードコートがあり、「マクドナルド」「リンガーハット」「サーティワン」「タニタカフェ」など人気店も勢ぞろい。
子どもが遊び疲れたら、そのまますぐに食事やおやつタイムへ移動できるのが嬉しいポイントです。
また、トイレや授乳室はイオン箕面店内にあるため、子連れでも安心して過ごせる設計になっています。
ベビーカーのまま移動できる広めの通路もあり、快適さは抜群。
雨の日だけでなく、真夏の暑い日や真冬の寒い日にも快適。
季節を問わず、家族で過ごせるおでかけスポットとして重宝します。
ただし…!土日はと〜〜〜っても混み合います!
特に小さいお子さんが多く遊んでいるため、小学生以上のお子さんは少し遊びづらいかもしれません。
(小さい子にぶつからないかヒヤヒヤするし、ベンチはもちろん座れない笑)
一方で、平日はとても空いていて快適に遊べるので、時間に余裕のある方は平日利用が断然おすすめです。
店舗情報+アクセス
【住所】大阪府箕面市西宿1丁目15−30(みのおキューズモール Center 1階)
【時間】10:00~20:00(施設営業時間に準ずる)
【電話】072-729-1090(みのおキューズモール代表)
【駐車場】あり(約2,000台/最初の2時間無料、以降30分ごとに200円)
【その他】授乳室・おむつ替えスペースあり
【キッズ】対象年齢1〜6歳/無料で利用可
駐車場は、平日と土日で料金設定が異なります。
特に土日祝は最大料金の設定がないため、長時間利用の際は要注意。
(私はうっかり忘れて、2,000円ほどかかりました…泣)
また、キューズモールカードをお持ちの方は、帰る際にカードを機械に入れると1時間無料になります。
当日もその場で発行できるので、ぜひ作って駐車場をお得に利用しましょう^^
近隣の方は自転車での来場もおすすめ!

公園のすぐ横に駐輪スペースがあり、しかも3時間無料。
短時間利用なら車より断然ラクですよ。
アクセス
・電車の場合:「箕面萱野駅」降りて改札隣のエレベーターもしくはエスカレーターで下に降りるとすぐ公園。
北大阪急行延伸でアクセスがぐっと便利になりました。
・車の場合:みのおキューズモールには、駐車場が3か所(West・Center・East)あります。
どの方面からでも入れますが、それぞれ使い勝手に少し違いがあります。
◼️ West(映画館側):
入口がわかりやすく、初めての人でも迷いにくいルート。
ただし公園までは少し歩く距離があり、雨の日は屋根のない部分があるため少し濡れます。
◼️ Center(真ん中):
公園に一番近く、屋根続きで雨の日でもほぼ濡れずに行けるのが魅力。
ただしルートがやや複雑で、ぐるっと回って入る必要があります。
◼️ East(無印良品・スタバ側):
スターバックスや無印良品、ユニクロなどがあるエリア。
1階まで降りると屋根がありますが、公園までは少し歩きます。
どれを選ぶかは、
「わかりやすさ重視」なら映画館側、
「雨の日の快適さ重視」ならセンター側、
「買い物重視」なら無印側がおすすめです。
詳しい入口やルートは👉 みのおキューズモール公式アクセスページ も参考にしてください。
・バスの場合:「箕面萱野駅」停留所下車すぐ。
阪急バスの本数も多く、雨の日でも安心です。
まとめ
雨の日でも思いっきり遊べる屋内公園「みのおキューズモールのゆずるキッズパーク」。
買い物や食事ついでに立ち寄れる気軽さと、安心の空間設計が魅力です。
駅直結の大型モール内にあるため、天候を気にせず1日ゆっくり過ごせるのも嬉しいポイント。
「今日は公園行けないな…」という日に、ぜひ思い出してほしい場所です。
駅近で快適、子連れにもやさしい“雨の日の味方”。
箕面でのお出かけ先に、ぜひチェックしてみてくださいね。
✔ 雨の日でも無料で遊べる屋内風公園
✔ フードコート近くで親もラクチン
✔ 駅から徒歩圏&駐車場完備でアクセス良好
以上、北摂ワク沸くDays 編集部・AZUKICHIがお届けしました。


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