こんにちは、管理人の AZUKICHI です。
今回は、大阪・箕面市にある、無料で楽しめて雨の日でも安心なおでかけスポット「箕面市立郷土資料館」を、徹底ガイド形式でご紹介します。
地域の歴史や暮らしに触れながら、親子連れでもゆったりと過ごせる施設です。
施設の魅力と特徴
まず何と言っても “無料で入館できる”こと。常設展示・企画展示ともに入館料はかかりません。
さらに、2024年4月29日にリニューアルオープンし、展示内容や施設構成も新しくなっており、家族連れや子どもも楽しめる工夫が多数あります。
展示は大きく 「れきし」「はっけん」「くらし」 の3つのテーマに分かれていて、例えば旧石器時代~近現代までの通史を音と映像で紹介するワイドシアター、クイズ形式の体験パネル、地域の暮らしを模型・モニターで紹介するコーナーなどがあります。
また、建物自体が駅から徒歩圏内で、雨の日でもアクセスしやすい立地という点も見逃せません。室内施設として、天候を気にせずに過ごせる安心感があります。
雨の日におすすめの理由
大雨・悪天候の日のお出かけ候補にピッタリな理由は以下の通りです
・屋内完結型施設なので、雨風・気温変化などの影響を受けにくい。
・体験展示やクイズ形式のコーナーが充実しており、子どもも飽きにくい。
・入館無料&滞在時間自由で、気軽に立ち寄れるのも嬉しい。
・箕面船場阪大前駅から徒歩約8分とアクセスも良好。
・駐車場・駐輪場も完備で、天気を気にせず遊べます。
親子で「今日はちょっと外出したいけれど雨が心配…」という日に、この資料館なら安心して訪問できます。
展示内容も市内の歴史や暮らしを丁寧に紹介しており、観光ではあまり取り上げられない“知る楽しみ”もあります。
見どころピックアップ

展示テーマ「れきし」

旧石器時代から現在に至るまでの地域の変遷を、音・映像・実物資料で紹介。ワイドシアターでの映像体験は迫力があります。


10月3日〜12月7日の期間限定で『箕面大滝の魅力』がみれますよ〜!
展示テーマ「はっけん」

箕面ゆかりの人・モノ・エピソードをクイズ形式やパネル展示で紹介。「めくると答えが出る」パネルなど遊び要素もあり、子どもにもおすすめ。


展示テーマ「くらし」

地域の暮らし・土地の特徴・市の成り立ちを模型・モニター・透過液晶展示で紹介。
地形をかたどったテーブル展示などもあり、視覚的に理解しやすい内容です。
企画展示・イベント
年に数回企画展も開催されており、テーマに応じて内容が変わるので “リピート訪問”の価値もあります。
昔あそびスペース
展示を見終えたあとに立ち寄れる「昔あそびスペース」も人気です。
本やけん玉、コマ、輪投げなどが揃い、大人も子どもも夢中になれる懐かしの遊び場。



また遊ぶスペースの反対側には、ハット市との30周年記念展示や昔の『テレビ』『黒電話』なども展示。

黒電話は2台設置されており、実際に受話器を取って通話体験ができます。
なつかしい音や重みを感じられる貴重な展示で、子どもたちにも大人気です。

訪問時の“使えるポイント”&注意点
- 休館日は 月曜日(祝日の場合は翌平日)および年末年始。
- 駐車場が完備されているという案内がありますが、数に限りがあります。公共交通機関を使う方が安心です。
- 展示リニューアル後は設備も新しくなっており、以前の施設に比べて明るくなったという声もあります。
- お子さま連れの場合、ゆったり見られる時間に訪問するのがおすすめです。展示室数が多く、体験型もあるため滞在時間を見積もっておくと安心です。
- 『赤ちゃんの駅』があり、小さいお子さんがいても安心です。


店舗情報+アクセス
【住所】大阪府箕面市船場西3丁目8-22(市役所第二別館2階)
【時間】午前10時〜午後5時
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)および年末年始
【電話】072-736-9370
【駐車場・駐輪場】あり(無料・台数に限りあり)
【その他】入館無料・常設展示+企画展示あり・交流スペースあり
【キッズ】体験型コーナー・クイズ形式展示・家族でもゆったりできる交流スペースあり
アクセス
最寄駅は、箕面船場阪大前駅(北大阪急行電鉄)より徒歩約8分。
また、阪急電鉄「箕面駅」からも公共バスでアクセス可能です。徒歩・公共交通機関・自転車の利用がおすすめです。

駐車場もありますが、台数に限りがあるため、混雑時や雨の日は公共交通機関を利用すると安心です。

まとめ
駅から徒歩圏でアクセス良好、無料で地域の歴史と文化を学べる「箕面市立郷土資料館」。
雨の日のおでかけにもぴったりな、北摂エリアの知る人ぞ知るスポットです。
親子でのんびり過ごしたい日や、歴史に触れたい休日に、ぜひ訪れてみてくださいね。
✔ 雨の日でも安心の屋内施設
✔ 無料で楽しめる地域学びスポット
✔ 親子でゆったり過ごせる交流スペースあり
以上、北摂ワク沸くDays 編集部・AZUKICHIがお届けしました。


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