こんにちは、管理人のAZUKICHIです。
北摂エリアの皆さんに朗報です!
吹田・千里山で長年愛されてきた「かんてんパパ千里山店」が、箕面船場エリアへ移転し、2026年2月20日にオープンしました。
長野県発のヘルシーブランド「かんてんパパ」は、寒天やゼリー、スープなど、体に優しい商品が揃う人気のお店。
すでに千里山店を訪れたことがある方も多いのではないでしょうか?
今回は、実際に訪れた新店舗の様子や店内の雰囲気、アクセス情報を中心に、「かんてんパパ」の魅力をご紹介します。
かんてんパパってどんなお店?
「かんてんパパ」は、長野県伊那市に本社を構える伊那食品工業株式会社が展開するブランド。
寒天を使ったお菓子やスープ、健康食品などを販売しており、全国のファンから長年愛されています。
なかでも有名なのは、家庭でも簡単に作れる「かんてんクック」シリーズ。
お水に混ぜて冷やすだけでぷるんとしたデザートが作れるので、小さなお子さんとのおやつ作りにもぴったりです。
私もごはんを炊くときに少し加えたりしています^^
冷めてもふっくらして、お通じにも良い気がするんですよね。
店舗では、寒天ゼリーやドレッシング、寒天入りのごはんの素、スープなど、食物繊維をおいしく摂れる商品がずらり。
健康志向が高い北摂エリアとの相性も抜群です。
移転前の「千里山店」はどんな雰囲気だった?
移転前に営業していた「かんてんパパ千里山店」は、
【住所】大阪府吹田市千里山西4-33-33
【電話】06-6339-8880
【営業時間】平日 9:00~17:00/土曜 10:00~17:30
【定休日】日曜・祝日
【駐車場】5台
花の並んだ階段を上った2階にショップがあり、1階が駐車場という構造でした。
階段脇の花壇がいつもきれいで、季節ごとの彩りを楽しめるのも印象的でした。
店内には寒天商品がずらりと並び、季節ごとに試食コーナーも設けられていました。
寒天ゼリーや米粉のケーキなどを実際に味わえるのも魅力のひとつ。
お酒のコーナーもあり、家族で立ち寄れるアットホームな雰囲気のお店でした。
そんな千里山店の雰囲気を引き継ぎつつ、箕面船場店はどのように進化したのでしょうか。
箕面船場へ移転オープン!実際どうだった?
箕面船場への移転は、公式Instagramで発表されていました。
「2026年2月20日(金)より箕面船場の新店舗で営業スタート予定」
「千里山店での営業は2026年1月末まで」
2026年2月20日にオープンし、千里山店は1月末で営業を終了。
そして実際にオープンした新店舗を訪れてみると、印象は大きく変わっていました。
外観はガラス張りで、開放感のあるデザイン。

船場西エリアの新しい街並みによく馴染む、明るい雰囲気の店舗です。

外にはテラス席もありました。

店内は、おしゃれな2.5階建ての作りでした。(厳密にいうと2階建てみたいです)
螺旋階段を登った先が飲食スペースなのかな?と思っていましたが、実際は社員が上で働くオフィススペースが併設されており、企業の拠点としても機能しているようです。
店内の様子と商品ラインナップ
まずは一階から・・・。

一階には『今錦』というお酒の販売や、野菜、お米などが販売されていました。

今錦は明治40年から続く、『米澤酒造株式会社』という酒造会社で、平成26年に伊那食品工業株式会社(かんてんぱぱの会社)のグループ会社になったそうです。
最高金賞を受賞しているあたり、飲んでみたいな〜と思い、購入。
甘口でとても飲みやすく、最高金賞を受賞している理由が分かる味でした。
3本とも金賞受賞の日本酒を購入しましたが、どれも飲みやすく、日本酒初心者でも楽しめる味わいだと感じました。
ただ、辛口がお好きな方は物足りないかもしれませんね。


続いて、階段を数段登った先にある1.5階(M1F)へ・・・。


1.5階(M1F)には、かんてんの商品がずらりと並んでいます。
私は、ぞうすいとお味噌汁、粉かんてんなどなど購入したのですが、美味しすぎました〜!
子供には、かんてんゼリーと米粉のチョコレートケーキを購入し、一緒に作ってデザートにしました。
普通のお菓子を食べさせるより、かんてんのお菓子なら罪悪感がかなり減りました。笑
とても種類も多く、色々試してみたいと思いました。
かんてんは体にもいいし、ダイエットにもおすすめと聞くので、効果が楽しみです。

かんてん商品以外にも『七味』で有名な八幡屋礒五郎の商品も色々な種類が置いておりました。

その他にも、食器やお箸などのコーナーもあり、とっても可愛いコップを娘にせがまれましたが・・・
「いいよ〜」と言える可愛いお値段ではなく・・・そっと戻しました・・・。

店内には、個人的にとてもありがたいスペースもありました。
それは
無料のコーヒースペースです。

店内にも座って飲めるテーブルと椅子が置いてあり、コーヒーを淹れたらその席で飲めるようになっていました。
ありがたすぎます。
そして、とても美味しかったです。
お支払いやトイレについて
お支払いは各種カードや電子マネーQR決済に対応されていました。

今のご時世、現金を持ち歩くことが減ってきたので、お支払い方法にいつもビクビクしてしまう私ですが、全部対応しているので安心して買い物ができます。
オープン記念で、4000円以上お買い上げの方にはクランチチョコレートをプレゼントしてくださいます。
オープン記念が終わった後も、サンプルを毎回くださるので、色々試せて本当に嬉しいですね。

トイレについては店内1.5階(M1F)にあり、男性用女性用、車椅子用と用意がありました。
車椅子用のトイレにはおむつ替えシートもありましたので、小さいお子さんを連れて行っても安心です。
トイレの入り口から見える景色も素敵でしたよ。

そんな『かんてんぱぱ』がある箕面船場といえば、北大阪急行の新駅「箕面船場阪大前駅」ができて以降、カフェや新店舗が続々登場している注目エリア。
アクセスも抜群で、まさに今“ホットな移転先”です!
新店舗の場所はどこ?

住所:大阪府箕面市船場西2-15-32
駅から徒歩数分圏内で、車でも行きやすい立地。
駐車場も多く、新御堂からも近いため、アクセスもとてもしやすいです。
伊那食品工業といえば、本社の「かんてんぱぱガーデン」では、カフェ・直売所・散歩道が一体化した複合施設を展開されていますが、箕面のかんてんぱぱにはランチなどができるお店がないのは残念でした。
しかし、土日はもちろん、平日も結構お客さんが来られています。ちょっとした観光スポット的存在になっていきそうですね。
駐車場は?

かんてんぱぱショップ箕面店には、かなり広めの駐車場が用意されています。
こちらはお店の真隣にある駐車場ですが、こちらと、店舗の真下にも駐車場と駐輪場がありました。


お店の真下にある駐車場はあまり台数がないため、いつも私はお店の隣にある駐車場に停めています。
お店の下にある駐車場からはエレベーターがあり、ベビーカーの方も車椅子の方も安心して来店できると思います。

やはり駐車場が狭かったりするといきにくいなという印象ですが、かなり多くあるため、土日でも割とスムーズに入れると思います。
至る所に配慮を感じるかんてんぱぱショップです。
北摂で広がる“かんてん文化”
北摂地域は、ファミリー層や健康志向の高い方が多いエリア。
そんな地域に“食物繊維の王様”とも呼ばれる寒天を発信する「かんてんパパ」が拠点を構えるのは、とても理にかなっています。
スーパーや通販では買えない限定商品もあるため、「プレゼントにぴったり」「食べ比べが楽しい」といった声も多数。
オープンから数日で、私は3回伺っていますが、行くたびに違う種類が増えています。
企業努力に毎回驚かされます。
これは個人的な感想でおすすめなのですが、かんてんぱぱで発売されている化粧水は最高にいいと思いました。

しかもお値段が1000円以下!
ジェルなのに、馴染みがよくベタベタしないため、顔にはもちろんハンドクリームとしても使い勝手が良いです。
めちゃくちゃ辛口評価の母も気に入って買っていました。
合う合わないがもちろんあると思いますが、この値段であれば一度試してみる価値はありますよ〜!
箕面船場に新店舗ができたことにより、更に多くの人に寒天の魅力が広まりそうですね。
まとめ
✔ 吹田・千里山の「かんてんパパ」が 箕面船場へ移転
✔2026年2月20日(金)オープン
✔ 北大阪急行「箕面船場阪大前駅」近くでアクセス抜群
移転によって、より広く・快適に・健康的に楽しめるお店になりました。
駐車場もかなり増え、尚アクセスしやすくなったと思います。
北摂の新しい癒しスポットとして、今後さらに注目されそうです。
以上、北摂ワク沸くDays 編集部・AZUKICHIがお届けしました。


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