こんにちは、管理人のAZUKICHIです。
箕面の滝へと続く“滝道”を歩いていると、木漏れ日の中にふと現れる一軒の古本屋。
その静かな佇まいが印象的な「ひなたブック」は、知る人ぞ知る隠れ家的存在です。
扉を開けると、どこか懐かしい紙の香り。
本棚には絵本やアート本、古い切手やポストカードなどが並び、まるで時がゆっくり流れるような空間が広がります。
今回は、そんな箕面滝道にひっそり佇む“ひなたブック”の魅力をたっぷりご紹介します。
この記事では以下の内容を中心にまとめました。
・滝道沿いにある「ひなたブック」ってどんなお店?
・古本や絵本のラインナップ
・カフェのようにくつろげる雰囲気
・アクセスと営業情報
箕面散策の途中に、ちょっと足を止めて心を休めたくなる――そんな温もりを感じる場所です。
最後までお読みくださいね。
「ひなたブック」はどんなお店?

ひなたブック」は、箕面の滝道の途中に佇む、古民家をリノベーションした古本屋さん。
京都にも姉妹店「つるかめ書房」を構えており、箕面店は土日限定オープンというレアなスタイルで知られています。(平日は不定期営業)
店内には、物語の世界へ誘ってくれるような絵本や児童書、アートブック、リトルプレスがずらり。
本だけでなく、古切手や紙雑貨、ポストカード、絵画作品なども販売されており、まるで小さなギャラリーのような空間です。
1階ではコーヒーやスコーンなども販売されており、入口近くには「COFFEE」のおしゃれな文字が目を引きます。
本を片手にコーヒーの香りを感じられる――そんな心地よい場所ですが、店内での飲食は不可なのでご注意を。
山道にひっそり佇む“レトロ空間”

滝道の中ほど、木々の間にひっそりと建つ木造の建物。
看板は控えめで、一見すると「誰かの家?」と思うほど、自然に溶け込んでいます。
扉を開けると、木の香りと紙の匂いがふわり。
“箕面の森の中で本を読む”――そんな特別な時間が流れます。
棚の一角には小さな椅子が置かれ、立ち読みをする人や、静かにページをめくる人の姿がちらほら。
時間の流れがゆっくりと緩むのを感じます。
2階には絵本が所狭しと並び、思わず手に取りたくなるような、見たことのない作品もたくさん。



ページをめくるたびに、懐かしさと新鮮さが交差する――そんな不思議な感覚を味わえます。
まるで時間が止まったような心地よさが、ここにはあります。
絵本・切手・ポストカードも充実

このお店の魅力は、ただの古本屋ではないということ。
店主が一冊ずつ丁寧にセレクトした絵本・古切手・ポストカード・版画作品など、“物語の続きを手元に残したくなる”ようなアイテムが静かに並んでいます。

どの作品にも、手仕事のぬくもりや、作り手の想いが感じられ、「これ、誰かに贈りたいな」と思わせてくれるものばかり。

お子さん連れでも楽しめますが、本やアートをじっくり味わいたい大人向けの空間でもあります。
我が家の子どもは「塗り絵」を見つけて購入しました。
裏表どちらも塗れるようになっていて、完成したら額に入れて飾ろうかな〜と思っています。
塗り絵を選ぶ時間もとても楽しそうで、その間に私もゆっくり本を眺めることができました。
静かな雰囲気の中でも、親子それぞれの時間を過ごせる空間だと感じました。
ただし、店内は落ち着いた雰囲気のため、大きな声で騒いでも大丈夫というわけではありません。
その点を考慮したうえで訪れると、家族連れでも心地よく過ごせると思います。

静かな森の中で、自分だけの“お気に入り”を探す――そんな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
店舗情報+アクセス

【住所】〒562-0001 大阪府箕面市箕面1丁目5−4
【時間】土・日・祝のみ営業(12:00〜17:00)※変動あり
【電話】非公開(公式Instagram @hinatabk にて確認推奨)
【駐車場】なし(箕面駅周辺に有料Pあり)
【その他】古本・絵本・雑貨販売/キャッシュレス非対応
【キッズ】絵本コーナーあり(店内は静かな雰囲気)
アクセス
阪急「箕面駅」から徒歩約10分。滝道を上っていくと、左手に見えます。
目印は「COFFEE」と書かれた控えめな看板。
自然と建物が一体化しているので、見逃さないようにゆっくり歩いて探してみてくださいね。
まとめ
滝道の途中で、静かに本のページをめくる時間。
「ひなたブック」は、箕面らしい自然と文化が溶け合う癒しの隠れ家スポットです。
✔ 滝道の途中に佇む古民家の古本屋
✔ 土日限定オープンのレアな空間
✔ 絵本・切手・アート作品も並ぶ静かな癒しスポット
以上、北摂ワク沸くDays 編集部・AZUKICHIがお届けしました。
箕面の滝へ向かう途中、そっと足を止めて“本と森の時間”を感じてみてくださいね。


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