こんにちは、管理人のAZUKICHIです。
箕面で「手作りのお弁当が買えて、しかも駄菓子屋さんも併設されてるお店がある」という噂を聞きつけ、これは絶対に行ってみたい…!とワクワクしながら訪れたのが、今回ご紹介する『510deri(ごっとうデリ)』です。
「安心できる手作りのお弁当が食べたい」
「子どもと一緒に行ける気軽なお店を探している」
「駄菓子屋さんでちょっと懐かしさを感じたい」
そんな方に、まさに “今の自分のことだ!” と感じてもらえる場所だと思います。
実際に訪れてみると、手作りの優しさが詰まったお弁当の美味しさに驚き、さらに駄菓子屋のワクワク感でテンションが上がり…気づけば心がほっと温かくなる、そんな素敵なお店でした。
この記事では、
・実際に食べたお弁当レビュー
・駄菓子屋コーナーの様子
・キッズ目線、ママ目線での利用しやすさ
・店舗情報+アクセスの詳しい解説
をまとめてご紹介します。
最後まで読んでいただけるとうれしいです。
『510deri』は安心の“手作り弁当”が魅力!
お店のショーケースを覗くと、ずらりと並んだおかずの数々が目に飛び込んできます。
今日のおかずが一度に見られるので、選ぶ時間もとても楽しいんです。


どれも彩りがよく、家庭的でホッとするラインナップ。
それでいて「自分ではなかなか作らないひと手間おかず」が多いのも魅力のひとつです。
お野菜がたっぷり使われているのも大きなポイント。
子どもにも安心して食べさせられるので、忙しいママにとっては本当にありがたい存在です。
人気の定番は、オリーブちきんやオリーブがんも。

どちらも香ばしくて味わい深く、リピーターが多いのも納得。
そして何より魅力なのは、揚げ物をその場で揚げてくれるところ。
揚げたてのサクッとした食感と香りは、作り置きでは味わえない特別感があります。
チキンには、お店の前に置かれた冷蔵庫から好きなソースを選べるスタイル。
甘辛・レモン・ガーリックなど、その日の気分で選べるのも楽しいポイントです。

揚げ物や煮物はどれも既製品とは違う、手作りならではの優しい味わい。
少し濃いめの味付けが多く、「白ごはんがどんどん進む!」という印象でした。
私は『日替わりのお弁当L』をいただいたのですが、メインの魚がふっくらとしてパサつきゼロ。

副菜もひとつひとつ丁寧に作られており、どれもホッとする美味しさでした。
コンビニ弁当とはまったく違う、“ちゃんとお店で作られたお弁当の味”がしっかりと感じられます。
駄菓子屋スペースがめちゃくちゃ楽しい!
そしてもう一つの魅力が、お店の敷地内にある駄菓子屋コーナーです。

この日はあいにくお休みでしたが、普段は地元の小学生でとても賑わう人気スポット。
学校帰りに立ち寄る子も多いそうで、地域に根付いた“憩いの場所”として親しまれているようです。
店内には、昔ながらの駄菓子がずら〜っと並んでいて、子どもはもちろん、大人でも思わず「懐かしい!」と言ってしまう空間。
10円ガム、うまい棒、チョコ系、グミ、ラムネなど、世代を問わず楽しめる定番ラインナップがしっかり揃っています。
手作り弁当を買いにきたついでに、子どもと一緒に駄菓子を選ぶ時間がまた楽しいんですよね。
忙しい日でも“ちょっとした思い出が作れる”のがこの駄菓子屋コーナーの魅力です。
さらに、お店にはお湯の用意もあるため『ブタメン』などもその場で食べられるというプチ嬉しいポイントも。
ちょっと小腹がすいた時にぴったりです。
お弁当の温かさと懐かしい駄菓子のワクワク感。
その両方を味わえる場所はなかなか無く、510deriならではの個性だなと感じました。
子連れも安心!気軽に立ち寄れる雰囲気
『510deri』は店内の雰囲気も柔らかく、初めてでも入りやすいアットホームなお店です。
スタッフの方もとても親切で、迷っているとおすすめを丁寧に教えてくれるので安心して利用できます。
お弁当だけでなく、関西よつ葉連絡会の無添加食品や地場の無農薬野菜、果物、乳製品、お豆腐、おやつ類など取り扱い商品がとても豊富。
「卵や牛乳を切らしてしまった!」という時も、ここで買えるのが本当に助かります。



こだわりの調味料や無添加食品が並んでいるだけでも楽しくて、ちょっとした“ミニスーパー”のような存在。
大人も子どもも嬉しいアイスも並んでいて、思わず手が伸びてしまいます。
そして510deriは子ども連れでもとにかく利用しやすいのが魅力。
特に駄菓子屋コーナーはキッズにとって最高のスポットで、「お弁当買うついでにちょっとだけ寄りたい」という時にもぴったりです。
店内にイートインスペースはありませんが、外にテーブルが設置されており、そこで飲食が可能。


子ども用の椅子も用意されているので、小さなお子さんでも安心して座れます。
ただ、真夏や真冬は外で食べるのが少し大変なので、季節によってテイクアウトかその場で食べるか決めるのがおすすめです。

敷地内には小さな芝生スペースがあり、子どもたちはいつもここで走り回っています。
芝生なので転んでも安心ですが、すぐ隣は駐車場と道路につながるため絶対に目を離さないよう注意が必要です。
お手洗いも完備されているので安心して利用できますが、おむつ替えシートは無いため、赤ちゃん連れの方はその点だけ気をつけてくださいね。


また、価格も手頃で毎日使いやすいのも嬉しいポイント。
忙しい日の“救世主お弁当”としても、手作りの美味しさを気軽に楽しみたい日のランチとしてもぴったりです。
そして子連れに嬉しいのが、お店の目の前に公園があること!

我が子も大好きな公園でよく遊んでいますが、滑り台はお尻がすごく汚れるので注意です(笑)。
店舗情報+アクセス
【住所】〒562-0014 大阪府箕面市萱野2丁目11−4
【営業時間】11:00〜18:00
【定休日】毎週月曜
【電話】072-720-6636
【駐車場】店舗前に6台の専用駐車場あり
【その他】手作りお弁当・惣菜・無添加食品・アイス・調味料
【キッズ】駄菓子屋スペースあり、子連れ歓迎の雰囲気
【アクセス】

『510deri』の最寄り駅は、北大阪急行「箕面萱野駅」。
キューズモール側(北側)出口から向かうのが、一番わかりやすいルートです。
出口を出ると、左手に109シネマズ(映画館)が見えます。
そのまま映画館の方向へ歩いて行き、建物沿いに進んでいきます。
映画館の前を通り過ぎ、建物の端まで進むと外階段があります。
(ベビーカーの場合は、階段の手前・左側にあるエレベーターが便利です。)
1階に降りたら左に進み、突き当たりで右に曲がります。
右に曲がってからは、しばらくまっすぐ歩くと、右手に『510deri』が見えてきます。
※すぐではないので、軽く1〜2分歩くイメージです。
キューズモール内は道幅が広く、フラットで歩きやすいため、ベビーカーでも安心して移動できるルートです。
車の場合は、店舗前に計6台の無料駐車場が完備されているのでとても便利。
停めやすいレイアウトなので、運転が苦手なママでも安心して利用できます。
さらに、お店のすぐ近くには大きな道路(国道423号線)が通っており、豊中・千里中央・池田方面からのアクセスも良好。
週末のお出かけ途中に立ち寄るのにもぴったりです。
自転車で向かう場合も、店舗の敷地が広いため駐輪スペースも確保しやすく、子ども乗せ自転車でも安心できる環境でした。
お店の通り沿いは車の出入りが多くない静かなエリアなので、子連れでもゆったり来店できる雰囲気です。
まとめ
手作りの温かさがしっかり感じられる『510deri』のお弁当。
駄菓子屋コーナーのワクワク感と合わせて、子連れでもおひとりでも楽しめる“地域の癒しスポット”でした。
箕面で気軽に立ち寄れる、美味しくて安心できるお弁当屋さんを探している方には、とてもおすすめのお店です。
✔ 安心の手作りお弁当でほっと一息
✔ 駄菓子屋併設でキッズにも大人気
✔ 価格も良心的で毎日のランチにぴったり
以上、北摂ワク沸くDays 編集部・AZUKICHIがお届けしました。

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